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Calning 生活を整える

日常をデザインし、豊かな生活を目指す

いつの間にか漢字が書けなくなっていた…原因と対策

生活

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タイトル通り、いつの間にか漢字が書けなくなり、国語力の無さに磨きをかけました

 

 

言い訳をすると、高校までは書けていたのに大学に入学し、恐ろしく簡単な漢字すらなかなか思い出せなくなりました

 

 

色々とヤバイと思ったので原因と対策を考えてみました

 

 

そもそも、なぜ書けなくなったのか?

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「漢字が書けない」というワードを調べて見て結構出てきました

 

 

原因は、スマホの普及により書く機会がかなり減ったのが有力です

 

 

実際、私自身も高校の頃は授業でノートを取っていたけれど、

 

 

大学に進学してノートを書く授業が圧倒的に減りました

 

 

しかも、データを保管しやすいので、スマホやパソコンでノートを取ったりするので尚更

 

 

どうやって書く機会を作るか?

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書く機会を考える上で、スマホで書いていたノートをペンで書くというのは、効率的にもデータの保管的にも僕はあまり良くないと思いました

 

 

なので、スマホよりも紙の方が適していると思ったものを考えました

 

 

1.気になる情報や本を読んだ時は紙にまとめる

 

 

これはスマホやパソコンでもできると思いますが、文章だけになってしまう図を入れるにしても手間がかかるということで紙の方がいいと思いました

 

 

2.ペンを使って計画や戦略を立てる

 

 

 計画や戦略を立てるときスマホやパソコンを使うと全体を見れない図を書くとき上手く書けない というデメリットがあるので、計画や戦略を立てるときは紙が一番適していると感じました

 

 

3.思いついたことはペンとメモ帳を使う

 

 

作業中に、何かを急に思いつくことがあると思います。そこで、メモをするときにデジタルだと、パスワードを解除して、メモを開いてと、手間がかかるし、Twitterとか見ちゃったりして集中力が落ちると思いました

 

 

思いついたことを素早く書くのは紙の方が優れていると思います

 

 

あとがき

 

 

書く必要が無くなったから別にいいとも思いましたが、簡単な漢字すら書けないと信頼を失いかねないと思いました

 

書けないよりは書けた方がやっぱりいいですよね