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Calning 生活を整える

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あるだけ使ってしまう…パーキンソンの法則 

人生

 

パーキンソンの法則を知っていますか?

 

 

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イギリスの歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンが提唱したものです。

 

 

1法則

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

2法則

支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

 

 

と言うものです。

 

 

多くの資源があると、その資源を使い切るまで使ってしまう。(資源=時間やお金などなど)

 

 

良くありますし、凄く厄介ですよね

 

 

今回は、パーキンソンの法則について語ります。

 

 

時間はいくらあっても足りない

 

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時間がたくさんあるとやることをつい先延ばしにしてしまう、クオリティを高めるため完璧を目指す人は多いと思います。

 

 

(この法則を知った時、以前の自分だったということを自覚しました。)

 

 

しかし、先延ばしにしても完璧を目指しても最後の最後に詰めるだけで、始めの方にパッパッとやってしまってもクオリティは、ほとんど変わりません。

 

 

いい例が夏休みの宿題で、最後の一日にすべて終わらせてしまうといった感じです。

 

 

このブログ記事「早く終わらせる」にも語りましたが、早く終わらせるとクオリティを高めることができる、自分の時間ができるといったメリットがあります。

 

 

お金もいくらあっても足りない

 

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お金を貯めすぎるのもどうかと思いますが、どうしてもお金が貯まらないという人もいると思います。

 

 

いつもより収入が少し多いと言って使ってしまったりしてしまう方は注意が必要です。

 

 

そんな方は、いくら収入があっても、その分使ってしまうでしょう。

 

そして、世の中にはハウスマネー効果というものがあります。

 

 

ハウスマネー効果とは

 

 

幸運で得た利得については、ハイリスクの投資をしたりするなど、使い方が荒くなってしまう心理的傾向を指します。「ハウス」はカジノの意味で、カジノで一瞬お金を儲けても、結局はカジノですぐにすってしまう人が多いことからこう名付けられています。

あぶく銭は豪快に使うべし?――ハウスマネー効果|カイゼン!思考力|ダイヤモンド・オンライン

 

と言うものです。

 

 

つまり、自分の中でお金の価値が変化してしまうこともあります。

 

 

なので、

 

 

・一定の額を貯金して余った分を使う

 

・自分に必要な物をリストアップする

 

 

といいでしょう。

 

 

まとめ

 

パーキンソンの法則の考え方は、仕事やお金以外にも色々と応用できます。

 

普段この法則を頭の片隅に置いて生活に役立てたいと思います。