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Calning 生活を整える

日常をデザインし、豊かな生活を目指す

断捨離の実践方法

minimal

昨日は、綺麗な部屋の効果について語りました。

 

 

綺麗な部屋を作るにはものを少なくする必要があると言いましたが、断捨離についてはほとんど触れていなかったので、今回は断捨離のコツのようなものを語りたいと思います。

 

 

私は数年前、部屋を綺麗にするためにとても大きな断捨離をしました。

 

 

正直、少しだけ大変でした。

 

 

多くのものを一点に集め、必要なのか?必要でないのか?多くの判断をしなければいけませんし、捨てるものが多すぎたので、物に対してとても申し訳なくなりました。

 

 

「自分は何て冷たいんだ」とも思いました

 

 

しかし、

 

 

今考えてみたら、当時の自分より今の自分の方がよっぽど物を大切にしています。

 

 

冷たいのは、昔の自分でそのことに気がついていませんでした。

 

 

そんなこんなで、私は断捨離ができましたが私流の断捨離の方法を語りたいと思います。

 

 

1.      理想のインテリア、収納方法を見る

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私が断捨離をする前にしたことが、理想のインテリアや収納方法を見まくる事でした。

 

 

Pinterestやインテリア雑誌、収納の情報を多く取り入れ、目を肥やし取り掛かりました。

 

 

すると、自然に自分の部屋に違和感を感じるようになります。

 

 

また、綺麗なインテリアを多く見ているので綺麗になった部屋が容易に想像できるようになり断捨離のモチベーションがかなり上がります。

 

 

2、大まかなルールを決める

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次に私がしたことが、ルールを決めることでした。

 

 

ルールと言っても私が決めたのは1つだけでした。

 

 

特にこのルールが必要になるのは、捨てるか捨てないか微妙な物を手に持った時です。

 

 

ちなみに、ここで迷えば迷うほどエネルギーを持っていかれ疲れてしまいます。

 

 

なので「これは最近使ったか?」と自問して一瞬で判断します。

 

 

私の場合、半年使わなかった物は思い切って捨ててしまいました。

 

 

3、作業をすることで大きく変わるところから

 

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いよいよ実践ですが、どこから手を付けていいのかわからない場合が多いでしょう。

 

 

そこで、オススメするのが大きく変わるところから手を付けることです。

 

 

大きく変わるところから手を付けることにより、すぐに変化が見られモチベーションを上げながら断捨離をすることができます。

 

 

また、必要な手順は、

 

 

1、      一点に物を集める。

 

2、      明らかに要らない物を捨ててしまう。(これで物を減らし情報を処理しやすくします。)

 

3、      ルールに従い瞬時に判断する。

 

 

これを、繰り返します。

 

 

まとめ

 

 断捨離は成果が目に見えて出るので意外と楽しいものです。

 また、空間が変われば生活も思考も変わります。断捨離を通して変化することの楽しみ

を味わえたらと思います。