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Calning 生活を整える

日常をデザインし、豊かな生活を目指す

2016年を振り返りました

生活

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あと2週間もすれば2016年も終わってしまいます

 

 

 

少し早いですが2016年を振り返りました

 

 

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どうやって将来やりたいことを決めたのか?

プロフィール

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僕は、大学でインダストリアルデザインを学んでいます

 

 

インダストリアルデザインって何?ってよく聞かれるので説明すると

 

 

インダストリアル=工業の… 産業の… という意味です

 

 

デザイン界の巨匠 レイモンド・ローウィー有名な言葉で

 

 

口紅から機関車まで

 

 

という言葉があります。

 

 

椅子iphone自転車もインダストリアルデザインです

 

 

身の周りにはインダストリアルデザインに溢れていて

 

 

デザインする幅がかなり広い分野です

 

 

今回は、なぜ僕はこのインダストリアルデザインを選んだのかを語りたいと思います。

 

物を作るのが好きだった

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僕は、物を作るのが好きで常に物を作っていました。

 

 

小学生の頃は、家だけでなく学校でも何かしら作っていて、机の周りは常に散らかっていて、よく怒られました()

 

 

他の子が作れないような、複雑な折り紙やペーパークラフトが作れたので

 

 

「作って!」と言われると嬉しくなり、つい作ってました。

 

使いきれないほどのお金があったら何がしたいのか?

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2つ目は、高校生の頃に考えたことでした

 

 

それは、もし死んでも使いきれないほどのお金

を持ったら何がしたいだろう?と考えたことでした。

 

 

おそらく、働いてもっとお金を貯めると言う人は少ないと思います。

 

 

そのお金を使って自分のやりたいことをやるという考えになると思います。

 

 

要約すると、お金の価値観なしに何がしたいだろうと考えたことでした。

 

 

お金は大切ですが、お金のために働いてもそれ以上のことはできません。

 

 

自分の好きなことで人を喜ばせることができたらすごくハッピーですよね

 

自分は何がしたいだろう?

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「一生ダラダラ過ごしたい」「遊んで暮らしたい」と一瞬考えることもありましたが、それでは幸せになれないと悟りました

 

 

疲れている時はダラダラしても楽しいかもしれないですが、疲れていない時は苦痛で仕方がありません

 

 

一生遊んで暮らすのも、極めない限りすぐに飽きるのは時間の問題だと思いました

 

やっぱり物を作りたい

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そこで、自分は人のために物が作りたい

 

 

これが結論でした。物をデザインすること、物を作ることにより、人を豊かにできると確信しています。

 

 

自分も自分の周りの人も豊にすることができれば、かなり幸せです

 

まとめ

 

・小さい頃に遡ってみよう

 

 

・もし死んでも使いきれないほどのお金を持ったら何がしたいのか考えてみよう。

 

理想に近づく、自分を成長させるお金の使い方

自分磨き

僕は自分の成長のためにお金をどんどん使っています

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それは、お金に執着していて、心のどこかでお金がないと何もできないと思っていたからです。

 

 

逆に言えば

 

 

お金があれば行動できる

 

 

これが、僕の思っていたことでした。

 

 

しかし、これは逆で

 

 

行動するからお金が手に入る

 

 

シンプルに考えてこっちですよね

 

 

こんな単純なことなのに自分の思っていることを理解するのはすごく難しい

 

 

そんなわけで、今回はお金について語ります。

 

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